きらきら

 放課後、教室で勉強していたら、そこ でクラスの子3人がめちゃんこ面白い会話を繰り広げていて、それがあんまりにも面白くってもう勉強のことなんか忘れてずっと笑ってた。漫才みたいだったなあ〜。3人でラジオでもやったらいいのに。とにかく本当に面白かったのだ〜。    

 わたしはクラスの子とあんまり話さない。そんで別にクラスに友達いなくてもいいもーんとかなんとか言っている。(自分に言い聞かせている)

でも、楽しそうに話している人たちを見るたびいつもこっそり内心、楽しそうで、きらきらしていていいなあと思っている。

わたしもあのきらきらの中に入れたらいいのにな。

しかし現実のわたしは隅の方でくすぶっていることしかできない。くすぶっているくらいがちょうどいいのだ。その方がわたしにはお似合いだーい。(意地っ張りめ)

そうやってくすぶりながら、きらきらの中にいる自分を想像するのでした。

 

 

 

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