物語

物語を守り、紡いでゆく者。

 

 絵や写真、音楽や演劇や本。そういった物語を、人々が紡いできた物語を、守り、また、紡いでゆく者になりたい。

今はいろんなことをいろんな形で表現することができるけれど、もしこの先、その自由が奪われ、物語が壊されるようなことがあったとしたら、立ち向かい守る者になろう。今あるものたちをこの先へと繋いでゆくために。

 守るということは新たに物語を紡ぐということでもある。

次へ、次へ、と繋いでゆくこと。その繋がりもまた、いつかきっと一つの物語になる。