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うちゅう

ああ うちゅうがぼくを みている

(せんねんまんねん/まど・みちお/工藤直子編/童話屋)

まど・みちおさんの、いちばんぼしを読んで涙がこぼれそうになった うちゅうと人間が繋がっているような、うちゅうが人間を優しく見守ってくれているような、そんな気がしたから とおいとおい存在のうちゅうに、ぐーっと近づいて、ああ うちゅうって、こんなにも近いところにあったのね、と。 太陽と地球もとても好きだ あんなにも優しい詩を読んだのは、初めてだ。(2/24)