2月21日

春の雨は、私を甘い気持ちにさせる

土の優しい匂いと、バスの窓を打つぱらぱらという音。過去の出来事がうつくしい思い出となって蘇ってくる。幻想的な夢のような思い出。

 

2月22日

・春になったら、まどさんの詩をポッケに入れてお散歩したい(あったかーい陽の中を)

・シャネルの赤い口紅、ルドックスの匂い。ときめきは少女を大人にする。

資生堂のビューラーについての青柳いづみさんの文が素敵だった。青柳さんに会いに(会いにというか、彼女の演技を観るために)マームとジプシーの劇を観に行きたいな。ロミオとジュリエットで彼女が一番最初の台詞を言ったあの瞬間に、一目惚れしたんだ。

・カルテット、波乱の予感。夫さんの視線の動きと凧の動きを重ね合わせていたシーンが印象深い。映画のようだった。ドラマであそこまでできるなんて…!夫さんの「愛しているけど好きじゃない」という言葉、うまく言葉にはできないけど分かるような気がする。もやもやと、なんとなく。カルテットは何度観ても深いなあと思う。まるでするめのよう。毎週火曜日がとても楽しみです。