したしみ

文・堺雅人を読んだ

はじめの文章に堺さんの高校生時代のことが書かれていて、それに、したしみを感じた

堺さんは演劇部だったらしい わたしも演劇部に入っていたもので、部室のこととか、形は全然違うのだけど、雰囲気が一緒だなあと思って、なんだかうれしかった

したしみを感じる人の言葉には安心したり、ちょっぴり元気をもらったりした

そして、そういう瞬間がしあわせだった

角ばっていた部分が、丸くなってゆく感じ

いつまでも手元に置いておきたいなあ(図書館で借りたものだから返さなきゃいけないのです)

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