逃げたい。この夏から逃げたい。 怖くて、どうしようもないのだ。どうなるんだろう。分からない、怖い。逃げたい。でも、立ち向かわなきゃ。逃げちゃだめだ。

夢を見た。 とても悲しい夢だった。

大学生

あーわしゃ、はやく大学生になりたい 華の学生生活が待っているとは思っちゃないけど、はやく大学生になりたいのだ

すとん

ふつふつ ぐつぐつ くるくる するするっ いらいら きらきら どんっ きゅるるる とんとん くるくる するする すとん

あつい

夏の暑さは読書欲までをも奪ってゆく。 いまは何も読みたくない。 暑いの嫌よ…。でも、夏が好きなんです。

嫌い→好き

サカナクション、もう好きじゃないなあと思っていたけど、なんだかんだでたまに聴きたくなるし、テレビに出てるの見るとちょっぴり嬉しくなる。 一度好きになったものを完全に嫌いになるということは、ないんだな。 特にサカナクションに関しては、このバン…

気づいたらおばあさんだったということにならないように、なあなあにならないように生きるのだ あきらめない人間に、なる

沈みゆく太陽と、これから出番の月が一緒に見れるなんて、幸せだ

くうねるあぞぶ

くうねるあぞぶという言葉が好きだ。 食べて寝て遊ぶ。なんてお気楽なんだろう。 毎日の生活はこんなふうにお気楽にというわけにはいかないけど、この言葉を唱えると気持ちがすーっと楽になる。 呪文みたいだ。お気楽さんになるための、秘密の呪文。 なーん…

思い出の

小学生のころ好きだった本 ・こまったさんシリーズ ・おはなしちびまる子ちゃん ・クレヨン色の川の町で ・おじいさんのランプ どの本も、今でも読みたいなあと思うことがある。ほかにも落語の話をもとにした本が面白くて好きだったのですが、タイトルが思い…

大好きな詩集に、手紙を添えて、贈る。 お誕生日おめでとう。 ちゃんと届きますように。

本屋計画

本屋計画 ・私が読んで面白かったなあ、いろんな人に読んでほしいなあと思った本を置く ・好きな音楽のCDやレコードも置く ・好きな絵や写真も置く ・お茶を飲んだり、ご飯を食べたりしながら来た人たちが本を読んだり楽しくお喋りできる空間を作る ・場所は…

既成概念に捉われない物の見方をしようとしているのだけれど、その度に自分はものすごく既成概念に捉われているなあ感じる。 常に自分に、本当にその見方でいいの?ということを問うてゆこう。

もやもや

「人は人だよ」と人に言っている自分が一番他人のことを気にしている。 そしてそのことを悟られないように平然としている(つもり)。 もしやこういうのを、プライドが高いと言うのだろうか。 まったく、とことん自分が嫌になる。消えてしまえばいいと思うこと…

赤い

空が赤くて、そのせいか町も少し赤かった。まるで夢の中にいるみたいだったなあ。 いつだって、現実よりも夢に近いところにいるような気がする。

いろいろ

・新聞の宇宙旅行に関する記事を読んでいたら、デヴィッド・ボウイのSpace Oddityが無性に聴きたくなった。宇宙と言えばボウイなのである。地球に落ちてきた男ボウイの故郷(広く見れば私たちの故郷でもある)である果てしない宇宙のことをもっと知りたいな…

紡ぐ者

物語を紡ぐ者になりたい。 それがどのような形でかはまだはっきりとしていないけれど。

ばなな

友達がプレゼントしてくれたどんぐり姉妹を読んでいる。 改めてばななの物語の世界は私にとってなくてはならない場所だなと思う。 へとへとに疲れてしまったときに、そんなに焦らなくていいのよ、ゆっくりしてゆきなさいなと言ってくれる。そして読み終えた…

未来というものに対してなんとなく生きているなあと思う。 常に今だけを見ている。先のことは、あんまり考えていない。 そして今私が生きているのは私の人生だということをいまいち自覚できていないような気がする。自覚できていないというか、責任を持てて…

自己創造を完成させるまで私は死にません。 この言葉を、いつも胸にしまっておこう。

あらゆる事を、本質的に捉えることができているのだろうか。 最近(おそらくずっと)本を読む時、字面ばかりを追ってその裏にある事を読み取ることができていない。 文字として表れていることしか読んでいないし、知らない。 だから、頭の中に入ってきた言葉を…

高野悦子の二十歳の原点を読んでいる。 自分と向き合っているような気持になるな。自分の負の部分と。 それと、今日はサロメを買った。収録されているビアズレーの絵が良きです。

ここ最近、鶴瓶の家族に乾杯に高橋一生が出るということで、今日がやってくるのをとても楽しみにしていた。 家族に乾杯、めちゃんこ面白かったです。高橋さん、なんて素敵な人なんだろう…! 人懐っこくてよく笑いよく食べる、少年みたいな人だった。 クール…

まだそんなことを考えているのかと、少し嫌になる。そして悲しくなって泣きたくなる。何を期待しているのか。何も期待できることなどないではないか。今こんな気持ちになっているのは、きっと夜のせいだ。夜は人をおセンチにさせる。 前はそんな夜が好きだっ…

ワルツ

森絵都のアーモンド入りチョコレートのワルツを読んでから、毎日サティを聴いている。眠る時、朝起きた時、学校帰りの電車の中…。 おまえが欲しいと幻想ワルツとワルツ=バレエが好きだ。 これらを聴いていると、ワルツを踊りたくなる。ランプを灯した部屋で…

秘め事

紫陽花には、何か秘め事あるようで、どこか、色っぽい。

明日もまた、同じ日が来るのだろう。幸福は一生、来ないのだ。それは、わかっている。けれども、きっと来る、あすは来る、と信じて寝るのがいいのでしょう。(女生徒/太宰治/角川文庫) 幸福は来なくとも、寝れば気持ちは晴れるはず。おやすみなさい。

優しい刃

リクエストしていた、夜空はいつでも最高密度の青色だ(最果タヒ/リトルモア)を借りてきた。 最果さんの詩は、怒りとか憎しみとかそういったものを超えてみんなに優しくしてあげたくなるような、みんなをいとおしく思うような、そんな気持ちと似ている。 優…

朧月夜。 月は遠くにあるくせに、なんだか近い存在だ。

紫陽花

紫陽花が咲いているのを発見した! うれしいうれしい。 紫陽花の季節がやってきたのだ〜 我が家の庭にも紫陽花が植えてあるのですが、まだ蕾さえも付けていないのです。 母曰く「今年肥料あげてないから咲かないかも」とのこと。 うーん、それは寂しいなー……

雨の形

雨の形。 もうすぐ梅雨だなあ。

今日は風の音がよく聞こえる。

昨日

昨日はどこに行くわけでもないけど、去年買った水玉模様のワンピースが着たくなって久々に着てみた。 ちょっとレトロなお気に入りのワンピース。着るとうきうきとした気持ちになるのです。ふふ。 うきうきしたまま、すてきなあなたによりぬき集(暮しの手帖編…

今日

川上弘美のterra(なめらかで熱くて甘苦しくて/新潮文庫)と、森奈津子のナルキッソスたち(年刊SF傑作選量子回廊/創元SF文庫)を読んだ 今日はそれ以外には特に何もない日でした あーあ、早くテスト終わらないかな テストだけじゃなく、受験も早く終わってくれ…

少しだけ、遠い所へ

夏に読みたくなる本 ・『ここにないものー新哲学対話』(野矢茂樹、大和書房) ・『一千一秒物語』(稲垣足穂、ちくま文庫) ・『蜜のあわれ・われはうたえどもやぶれかぶれ』(室生犀星、講談社文芸文庫) ・『眠れなくなる宇宙のはなし』(佐藤勝彦、宝島…

ドレスコーズと毛皮のマリーズの曲には、ドクドクと血が流れている。 曲が、生きているということ。これこそが、ロックンロールだ。

日々の音楽

日々の音楽 ・Lassie Lie Near Me/June Tabor,Iain Ballamy&Huw Warren ・The kiss/Judee Sill ・The Donor/Judee Sill ・La veillee/Yann Tiersen ・Beetlebum/Blur ・Journal De Bord/Francois de Roubaix ・二時間だけのバカンス/宇多田ヒカルfeaturing椎…

「かわいい」という武器が欲しい。

文学少女

本を読んで、そこに書かれているものを吸収し、自分の知識として蓄えることのできる人のことを文学少女と言う。 本を読んで「あー面白かったなあ」「素敵だったな」とその場限りになってしまうのではなく、新たに得たものを自分が今持っている知識や考えと繋…

テスト前

テストが近いので、本を読むのをお休みしている。(こんな風に書くと読書家みたいだけど、私はちっとも読書家なんかじゃない。) だがしかし、川代ノートが面白くてハマりそうなのである。 まずいぞこりゃ…本読むのお休みしてるの意味ないじゃん…! ちなみに…

いっぱい

「大きいものを見ると、いっぱいになる」 「いっぱい?」 「うん。手に負えなくて、うわーってなる」 「じゃあ今は、いっぱい?」 「そうだね、いっぱいだなあ」

楽しいこと

演劇部の公演を観てきた いや〜、めちゃんこ楽しかったなあ やっぱり演劇って楽しい わたしもまたやりたいな…!

夜のせい

吉本ばななのTUGUMIの、夜のせいという章が素敵だよ、と友達が教えてくれた。 TUGUMI、中学生の時に読んだなあ、なつかしい。 内容はあまり覚えていないけれど。だから夜のせいという章があったことも覚えていなかった。 本棚からTUGUMIを持ってきて、新鮮な…

台本

カジャラ#1 大人たるものの台本を友達に貸してもらった 装丁かっこいいな…!台本感が溢れてて、見ているだけでうっとりする そしてもちろん、中身も最高である(まだ1番最初のネタしか読んでないけど) 読むとあの日の記憶が、蘇ってくる 神奈川芸術劇場の赤い…

最近読んだ本 女生徒/太宰治 太宰治本人のお話のようだったなあ。おさんとか、特に。太宰さんの作品って、どれも(私が読んだことのあるものは)太宰さんそのもののような気がする。生き写しというか… そしてこの短編集に出てくる女の人たちがどこまでも「女…

役者になりたいと、思っていた(いまもちょっとそう思っている) 役者になって舞台や映画やドラマで、憧れの役者さんたちと一緒にお芝居をするのだ!待っていろよ~~、みたいなことをいつも考えていた。 だけどそれって、自惚れているだけだよなあ。 高校生…

裸の王様

カジャラ#2裸の王様を観た。 今回は「楽しい!」だけではなくて、少し「苦し」かった。1番最後の春・夏・秋・冬それぞれの王国の王様達のお話が、どことなく今の世界の姿に似ているような気がしたからだ。どの国も内乱や財政の破綻などで国がめちゃくちゃに…

自由律俳句

眼鏡だけジョン・レノン 蕎麦屋の前でチョコ齧る 多分、宇宙に出た瞬間と似ている 下から満ちてゆく月 空の青、雲の白とキリンの赤

うちゅう

ああ うちゅうがぼくを みている (せんねんまんねん/まど・みちお/工藤直子編/童話屋) まど・みちおさんの、いちばんぼしを読んで涙がこぼれそうになった うちゅうと人間が繋がっているような、うちゅうが人間を優しく見守ってくれているような、そんな気が…

2月21日 春の雨は、私を甘い気持ちにさせる 土の優しい匂いと、バスの窓を打つぱらぱらという音。過去の出来事がうつくしい思い出となって蘇ってくる。幻想的な夢のような思い出。 2月22日 ・春になったら、まどさんの詩をポッケに入れてお散歩したい(あった…