降る

雨に降られた。 こんなに降られたのは、多分、初めて。 雷の中にいるのも、多分、初めて。 かなり怖いけど、少しうきうきしてる。 家に帰ったら本をドライヤーで乾かしてあげよう。

ラブストーリー

最近まで、三浦しをんの君は夜と桜庭一樹の私の男が究極のラブストーリーだと思っていた。 だけどもう一度ぱらぱらと読み返してみたところ、なんだかそうでもなかった。物足りなさを感じる…。 今は小川洋子の薬指の標本と川上弘美のterraと市川春子の25時の…

おいしいしあわせ

いつも行くカフェで、今日はマンゴーフロートを頼んだ。 おいしい。 おいしくって、いろんなことがどうでもよくなってしまう。 おいしいしあわせ。

眠い

眠い。 雨の日はどうしようもなく、眠い。 だから勉強もうつらうつらしながらやっている。 勉強の合間に寝ているというよりも、眠りの合間に勉強している感じ。 明日は学校行こうー。

物語

物語を守り、紡いでゆく者。 絵や写真、音楽や演劇や本。そういった物語を、人々が紡いできた物語を、守り、また、紡いでゆく者になりたい。 今はいろんなことをいろんな形で表現することができるけれど、もしこの先、その自由が奪われ、物語が壊されるよう…

雨のせい

そういえば、自分の夢の話を初めて人にちゃんとした。ずっとずっと誰にも言わないでおこうと思っていたのだけど、本当はずっとずっと誰かに聞いて欲しかったんだろうな。 友達はうんうん、と否定も肯定もしないで聞いてくれた。 そのことが、嬉しかった。 さ…

喋る

友達とひたすら喋り倒してきた。 足いたい〜。 でも多分、あの子とだったら半永久的に喋ってられると思う。へへ。

ちぎり絵

私の書く文章は、なんだかふわふわしていて地に足がついていないような感じがする。文章を書くことが苦手なんだなあ…。ばらばらのものを組み立てることは難しい。苦手だ。だからどうしてもふわふわとしてしまう。 断片を拾い集めて、ちぎり絵みたいにぺたぺ…

若さ

今、 17歳。 若い。 でも私は自分が若いということを武器にはしない。若いということに徹したりなど、しない。 若い今という時を大切にすることはもちろん大事だけれど、今しか見ないでそのままなあなあとおばさん、やがてはおばあさんになるのは嫌なのだ。 …

文庫本

電車やカフェで本を読んでいる人を見るたびに、ああやっぱり本持ってくればよかったなあと思う。 いつもは鞄に入れているのだけど、今日は入れてこなかったのだ。理由は以下の通り。 ・理由その1 今読んでいるのが単行本でちょいと重い。 ・理由その2 この間…

贋作・罪と罰

贋作・罪と罰 言葉が、飛び交う飛び交う飛び交う 躍動の波。あの舞台には血が流れている。 野田秀樹の舞台を、もっともっと観たい。 ドクドクと流れるその血を、いつか生で感じたい。

感触

詩の言葉たちははっきりとした形でというよりも、色や感触としてあらわれる。 これは「思考」ではなく「感覚」ということだ。詩は頭で考えながら読むのではなく、感覚で読むものなのかもしれない。 特に、最果さんの詩はそうだと思う。 形よりも感触の方が先…

高橋一生が、死んでしまう系のぼくらにを持っていた!うれしい! 自分が持っている本を憧れの人も持っているというのは、こんなにもうれしいことなのか…! ということで、死んでしまう系のぼくらにをぱらぱらと読んでいる。

好きに理由はありません。ただただ好きでしょうがないのです。好きに理由は必要ですか?

めがね

眼鏡越しに見える世界は、なんだか嘘っぽくておもしろい。

アンゼリカ

下北沢にあるパン屋さんアンゼリカが、今月いっぱいで閉店してしまうらしい。アンゼリカには何度か行ったことがあるし、なによりあのお店のみそパンが好きだったので、もうみそパンが食べれないのかと思うととても寂しい。 下北沢に行ったときはアンゼリカで…

ぺらぺら

考えていることなどを文章にしようとすると、ぽろぽろとみなこぼれ落ちていってしまう 文章が書ける人のことを、羨ましいと思っていてる 憧れだ ずっとずっと憧れだ これまでも、これからも 「考えていることなど」と言ったけれど、本当は考えてるふりしてる…

しみじみ

奇妙さんが歌うSweet Memories、いいなあ。しみじみ。 Sweet Memoriesと言えば、渋谷すばるバージョンも好きヨ(原曲は聴いたことない)

逃げたい。この夏から逃げたい。 怖くて、どうしようもないのだ。どうなるんだろう。分からない、怖い。逃げたい。でも、立ち向かわなきゃ。逃げちゃだめだ。

夢を見た。 とても悲しい夢だった。

大学生

あーわしゃ、はやく大学生になりたい 華の学生生活が待っているとは思っちゃないけど、はやく大学生になりたいのだ

すとん

ふつふつ ぐつぐつ くるくる するするっ いらいら きらきら どんっ きゅるるる とんとん くるくる するする すとん

あつい

夏の暑さは読書欲までをも奪ってゆく。 いまは何も読みたくない。 暑いの嫌よ…。でも、夏が好きなんです。

嫌い→好き

サカナクション、もう好きじゃないなあと思っていたけど、なんだかんだでたまに聴きたくなるし、テレビに出てるの見るとちょっぴり嬉しくなる。 一度好きになったものを完全に嫌いになるということは、ないんだな。 特にサカナクションに関しては、このバン…

気づいたらおばあさんだったということにならないように、なあなあにならないように生きるのだ あきらめない人間に、なる

沈みゆく太陽と、これから出番の月が一緒に見れるなんて、幸せだ

くうねるあぞぶ

くうねるあぞぶという言葉が好きだ。 食べて寝て遊ぶ。なんてお気楽なんだろう。 毎日の生活はこんなふうにお気楽にというわけにはいかないけど、この言葉を唱えると気持ちがすーっと楽になる。 呪文みたいだ。お気楽さんになるための、秘密の呪文。 なーん…

思い出の

小学生のころ好きだった本 ・こまったさんシリーズ ・おはなしちびまる子ちゃん ・クレヨン色の川の町で ・おじいさんのランプ どの本も、今でも読みたいなあと思うことがある。ほかにも落語の話をもとにした本が面白くて好きだったのですが、タイトルが思い…

大好きな詩集に、手紙を添えて、贈る。 お誕生日おめでとう。 ちゃんと届きますように。

本屋計画

本屋計画 ・私が読んで面白かったなあ、いろんな人に読んでほしいなあと思った本を置く ・好きな音楽のCDやレコードも置く ・好きな絵や写真も置く ・お茶を飲んだり、ご飯を食べたりしながら来た人たちが本を読んだり楽しくお喋りできる空間を作る ・場所は…

既成概念に捉われない物の見方をしようとしているのだけれど、その度に自分はものすごく既成概念に捉われているなあ感じる。 常に自分に、本当にその見方でいいの?ということを問うてゆこう。

もやもや

「人は人だよ」と人に言っている自分が一番他人のことを気にしている。 そしてそのことを悟られないように平然としている(つもり)。 もしやこういうのを、プライドが高いと言うのだろうか。 まったく、とことん自分が嫌になる。消えてしまえばいいと思うこと…

赤い

空が赤くて、そのせいか町も少し赤かった。まるで夢の中にいるみたいだったなあ。 いつだって、現実よりも夢に近いところにいるような気がする。

いろいろ

・新聞の宇宙旅行に関する記事を読んでいたら、デヴィッド・ボウイのSpace Oddityが無性に聴きたくなった。宇宙と言えばボウイなのである。地球に落ちてきた男ボウイの故郷(広く見れば私たちの故郷でもある)である果てしない宇宙のことをもっと知りたいな…

紡ぐ者

物語を紡ぐ者になりたい。 それがどのような形でかはまだはっきりとしていないけれど。

ばなな

友達がプレゼントしてくれたどんぐり姉妹を読んでいる。 改めてばななの物語の世界は私にとってなくてはならない場所だなと思う。 へとへとに疲れてしまったときに、そんなに焦らなくていいのよ、ゆっくりしてゆきなさいなと言ってくれる。そして読み終えた…

未来というものに対してなんとなく生きているなあと思う。 常に今だけを見ている。先のことは、あんまり考えていない。 そして今私が生きているのは私の人生だということをいまいち自覚できていないような気がする。自覚できていないというか、責任を持てて…

自己創造を完成させるまで私は死にません。 この言葉を、いつも胸にしまっておこう。

あらゆる事を、本質的に捉えることができているのだろうか。 最近(おそらくずっと)本を読む時、字面ばかりを追ってその裏にある事を読み取ることができていない。 文字として表れていることしか読んでいないし、知らない。 だから、頭の中に入ってきた言葉を…

高野悦子の二十歳の原点を読んでいる。 自分と向き合っているような気持になるな。自分の負の部分と。 それと、今日はサロメを買った。収録されているビアズレーの絵が良きです。

ここ最近、鶴瓶の家族に乾杯に高橋一生が出るということで、今日がやってくるのをとても楽しみにしていた。 家族に乾杯、めちゃんこ面白かったです。高橋さん、なんて素敵な人なんだろう…! 人懐っこくてよく笑いよく食べる、少年みたいな人だった。 クール…

まだそんなことを考えているのかと、少し嫌になる。そして悲しくなって泣きたくなる。何を期待しているのか。何も期待できることなどないではないか。今こんな気持ちになっているのは、きっと夜のせいだ。夜は人をおセンチにさせる。 前はそんな夜が好きだっ…

ワルツ

森絵都のアーモンド入りチョコレートのワルツを読んでから、毎日サティを聴いている。眠る時、朝起きた時、学校帰りの電車の中…。 おまえが欲しいと幻想ワルツとワルツ=バレエが好きだ。 これらを聴いていると、ワルツを踊りたくなる。ランプを灯した部屋で…

秘め事

紫陽花には、何か秘め事あるようで、どこか、色っぽい。

明日もまた、同じ日が来るのだろう。幸福は一生、来ないのだ。それは、わかっている。けれども、きっと来る、あすは来る、と信じて寝るのがいいのでしょう。(女生徒/太宰治/角川文庫) 幸福は来なくとも、寝れば気持ちは晴れるはず。おやすみなさい。

優しい刃

リクエストしていた、夜空はいつでも最高密度の青色だ(最果タヒ/リトルモア)を借りてきた。 最果さんの詩は、怒りとか憎しみとかそういったものを超えてみんなに優しくしてあげたくなるような、みんなをいとおしく思うような、そんな気持ちと似ている。 優…

朧月夜。 月は遠くにあるくせに、なんだか近い存在だ。

紫陽花

紫陽花が咲いているのを発見した! うれしいうれしい。 紫陽花の季節がやってきたのだ〜 我が家の庭にも紫陽花が植えてあるのですが、まだ蕾さえも付けていないのです。 母曰く「今年肥料あげてないから咲かないかも」とのこと。 うーん、それは寂しいなー……

雨の形

雨の形。 もうすぐ梅雨だなあ。

今日は風の音がよく聞こえる。