蛮幽鬼

昨日夜寝る前に、ゲキ×シネ 蛮幽鬼を観た

寝る前にものすんごいものを観たな…!熱が冷めなくて、なかなか寝つけなかった 殺陣のシーンとか、痺れるぐらいかっこよくて興奮しっぱなしだった!

堺雅人の役がよかったなあ 微笑みながら人をたくさん殺しちゃうの 無敵感に溢れていた すごいハマリ役 彼の凄さを改めて感じたのでした

憎しみの果てに辿り着くものって、なんだろう それは絶望だろうか、それとも、希望だろうか

観たあとにそんなことを、思った

いやー、また観たいです

 

 

 

 

 

 

 

 

したしみ

文・堺雅人を読んだ

はじめの文章に堺さんの高校生時代のことが書かれていて、それに、したしみを感じた

堺さんは演劇部だったらしい わたしも演劇部に入っていたもので、部室のこととか、形は全然違うのだけど、雰囲気が一緒だなあと思って、なんだかうれしかった

したしみを感じる人の言葉には安心したり、ちょっぴり元気をもらったりした

そして、そういう瞬間がしあわせだった

角ばっていた部分が、丸くなってゆく感じ

いつまでも手元に置いておきたいなあ(図書館で借りたものだから返さなきゃいけないのです)

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秘密基地

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講堂の裏にある、秘密基地みたいな場所

細い階段を登ると辿り着くその場所には5年間お世話になった

学校で1番広い部室 でも、冷房がないので夏は暑くて冬は寒い

本と台本と演劇ぶっくがいっぱいあって、よく、ぱらぱらと見ていたな

落書きのある木の机、ベンチ

出て行く前に落書きした

しばらくの間さようなら その日まで、ごきげんよう

 

 

あたらしい手帳

 5年間部活お疲れ様、ということで母にあたらしい手帳を買ってもらった

MDノートダイアリー1日1ページ

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 シンプルなデザインと、余白とtodoリストがたくさんあるのが良き

でもなによりもたまらないのは文字の形です 惚れ惚れする

 そしてこの手帳、私が行ったお店ではどうやら最後の一冊だったらしい やったぜ

 私は 毎年手帳を上手く使うことができない

だけど、この手帳なら大丈夫そうだ 

1年間よろしくね

 

 

 

 

 

 

薬指の標本

薬指の標本

 

「自由になんてなりたくないんです。この靴をはいたまま、標本室で、彼に封じ込められていたいんです」

この言葉を主人公は、夢見心地のふんわりと甘い気持ちに包まれて、だけど揺るぎない意志を持って言ったの、だろうか

靴は、彼女と彼女の愛する人を繋ぐ鎖

離れられない 自由にはなれない

彼女は愛する人の標本箱の中にいる

君は僕のためにある 私はすべてをあなたに、あげる

 

 

青春の煌めき

いつ高 vol.03

すれちがう、渡り廊下の距離って

を観てきた

役者さんとの距離がすごく近くて、見ごたえがあったなあ。

そして会話が自然で違和感がなかった

本当にああいう会話、ありそうだもの

日常に近くて、だけど日常とは違ってちょっぴり贅沢した気持ちになれる

そういう演劇が、好きだ

渡り廊下の青春の煌めき 楽しい1時間であった

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カッコいい

 小林賢太郎戯曲集CHERRY BLOOSOM FRONT345 ATOM CLASSICはカバーを外すとかなりカッコいい もちろんカバーがかかっていてもカッコいいんだけど、それ以上にカッコいいんです 

 ラーメンズのコントがシンプルでシュッとしているように、この戯曲集もシンプルでシュッとしている 

余計なものは何も入れない 舞台上でも戯曲集でもネタで勝負をしている

うーん、カッコいいなあ、ラーメンズ

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