パラレルワールド

母と妄想全開恋愛話。

母「深夜に2人でお菓子のレシピ本とか見てさ、これいいよね〜!作ってみようかってさ」

私「あとはおつまみとかね〜。おつまみ作ってそれを肴にお酒飲みながら夜な夜な話し込んだり」

母「そんな2人は籍は入れないで長年一緒に暮らしてるのよ。もう、夫婦を超えた関係になってる。」

私「夫婦を超えた関係とかいいなあ。すごい憧れるー。まあ夫婦を帰るまでが大変なんだろうけど。」

母「そうなんですよね〜。」

他にも色々話しましたがまあとりあえずこんな感じ。

なんだかんだあってもずっと一緒にいるのっていいなあと思う。それこそ男女の仲や夫婦の仲を超えた関係になれるのって。憧れる。

よしもとばななのキッチンに出てくるみかげと雄一なんかもそんな感じがしてすごく好き。特に2人がおんなじ夢を見て深夜にラーメン作って食べるシーンとかさ〜。まさにそんな感じ。

こうやって日々、本読んだりドラマ見たり妄想したりして恋愛パラレルワールドを構築している。女子校行ってると身近にそういうことがないから妄想全開にするしかないんだな、もう。妄想で楽しむしかね…。(女子校の悲しいところ)

本日もこんな感じで恋愛パラレルワールドが構築されるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

醒めない

 文化祭で後輩の公演を観てガーンっとなった。 

本当はこの後コーラス部の公演も観ようと思っていたのに、観に行けなくなってしまうぐらいの衝撃だった。

 私もまた演劇をやりたい。

この気持ちをあたためて、育ててゆく。

(スピッツの醒めないからちょこちょこ言葉を借りています)

ロン毛

学校から帰ってきたら、母がイエモンにどハマりしていた。Mステを見て惚れたらしい。

母「Mステ見てね、イエモンかっこいいな〜!って!ギターがね、エマって言うんだけど、エマがかっこいいの!」

ということで2人でイエモンのライブ映像をひたすら見ていた。私もイエモンが結構好きでして、2人できゃーきゃー言いながら見てました。

私「吉井さん〜うわ〜かっこよすぎだ!罪だ罪!」

母「私はエマだな〜!」

私「この人たち犯罪集団だわ。近々この犯罪集団に殺される気がする。」

母「いやもう半分殺されてるわ」

私「ほんとさ、ロックスターだよね…。華と色気が…。」

母「街歩いてたらすぐわかるわ…こりゃ…」

母も私も細身で長身でロン毛の人に弱い。というか、私のロン毛好きは間違いないなく母譲りだ。

イエモンに惚れ込んだ母は今、東京ドーム公演に行こうかどうかかなり真面目に悩んでいる様子。もし本当に行くとしたら羨ましい!羨ましすぎるわ〜。

 

(イエモンのバラ色の日々のライブ映像で、最初の方メンバーがインタビューを受けているバックでスピッツが君だけをを歌っていたのにも2人してテンションが上がった)

 

 

 

メルヘン時代

 自分が中学生だった時のTwitterが面白い。かなり中二病でメルヘンでかまってちゃんだったんだな。うひゃー。

なんかポエムっぽいことも呟いてるし。寒いよ…。

 多分あの頃の私は、自分は他の人と少し違うって思っていたし、また、サブカル大好きな自分ってかっよくない?と思っていた。そして主にこの2つのことで悶々とし、それを崇高なことと思っていたのだ。そうすることで自分は他の人と違うと思いたかったのね…。

たかが3年の話なのだけど、今の私から見るとその頃の私は幼い。

そう思うと、やはり少しは成長したのだな。まあ今も悶々としているけど。中学生の私に伝えたいことがあるとすれば、私はごくごく普通の人であり特別でもなんでもないということと、まあでも悶々としたまえそれがきっと何かの糧になるはずということですかな。あの時の自分があったから今の自分があるわけだし。

 

 

 

未タイトル2

 私はずっと自分のことを人間にだと思っていた。それは全てにおいての前提であり当たり前すぎることだった。人間だということを忘れてしまうぐらいに私は人間だった。
だから突然こんなことを言われてなにがなんだか分からないというよりもあらゆるものが飽和してしまい、意外と冷静になっていた。
「ふーん…。じゃあ私は一体、何者なのでしょうか?」
「僕にも分からない。」
博士はちょっと困った顔で微笑んだ。

ずたずた

 OH LUCY!を観て心がずたずたになった。悲しいとか惨めとかそういう言葉よりもずたずたという言葉の方がぴったりだ。ルーシーこと節子さんの気持ちがなんとなく分かるような、だから余計にずたずたになった。節子さんはおばさんで私よりもずっとずっと歳上なんだけども。

 この間18才になりました。あっという間だなあ。嬉しい。でも、そのこともちょっとばかしこのずたずたに関係している。あ〜もう嫌だよ〜。ずたずたな気持ちの中でひたすらぐるぐるしている。

未タイトル

私の手は、いつも冷たい。

どんなにこすってもストーブであたためても、ずっと冷たい。

そのことを、いつだったか私は博士に話した。

「どうして私の手はずっと冷たいままなの?」

すると博士はこう言った。

「それはね、血が流れていないからなんだよ。」

ー私は、人間ではなかったのだ。

続きは思いつき次第書きます。