吉井さん

スマホのロック画面、私は吉井さんで母はエマ。吉井さん、ほんとかっこよいのです。

NHKのカバー番組でウォンテッド歌ってるのを見て惚れたんだよなあ。この世にこんなにかっこいいおじさん、おじさまがいるのか!って。

そこからずっと吉井さんが好きであります。(結婚した時はかなりガーンってなって、その日1日結構落ち込んでた。そしてずっとJAMを聴いていたよ。)ステージに立つとロックスターであり、役者でもある。でも、ラジオやインタビューでは下ネタ大王。たまらんです。あああと、和製デヴィッドボウイだなあと思う。若い頃は特に。

 

イエモンスピッツも、根底に死があるから好き。

 

お願いだ この僕と 手をつないで地獄を見に行こう

頼むから この僕と 腕を組んで 地獄を見に行こう

薔薇色娼婦麗奈/THE YELLOW MONKEY

 

川を渡る 君が住む街へ
会いたくて 今すぐ 跳びはねる心で
水色のあの街へ

水色の街/スピッツ

 

2016~2017

11/30

今日はかなりついていない1日だった。こんなにもついていない日ってあるんだなあ。逆におもしろい。昨日の夕刊に載っていた藤田さんのインタビュー記事を読んだら、ロミオとジュリエットがますます楽しみになった。早く21日になれ〜。

 

12/23

クリスマス会で、サプライズとして後輩たちがやってくれたコントがおもしろかった。そして、とてもうれしかった。こんなにもうれしいものなのだなあ。わたしもコントやりたいな。見ていても楽しいし、やっていても楽しい。そうそう、坂の上の雲を読み始めた。なかなか読みやすい。勉強できてないな、あせり。

 

1/29

女を歌うりんごさんはかっこいい/自分の中の普通を信じればいいの/最果さんの言葉には殻(型)がないと思うんだ。“美しい”って言葉もそれだけの意味、響きじゃないというか。詩は、声に出して読むのが好きだ。その時思うままに、殻をもたない言葉たちはどんな姿にもなって目の前に現れる。

 

1/31

〈川沿いで食べる、おいしい組み合わせ〉

あんぱんと牛乳を、川沿いで食べる。

張り込み中のデカみたいだ(シチュエーションは全然違うけど)

あったかーい陽の光の中で、川の音、鳥の鳴き声、遠くから聞こえてくる人の声を聞きながら食べるおやつというのは、とてもいいものだ。今度はどんな組み合わせをここで食べようかな。

ゆるくいきましょ。

夏休みに受けた模試の結果が返ってきた。

国語の成績が学年で1位だった。びっくり。こんなことって、あるんだなあ。

全国順位も、40000人ぐらいいるなかで747位だった。うれしい…。

もう2度とこんな成績を取ることはないだろうな、うむ。

夏休みの模試はまあこんな感じだったわけですが、この間受けた模試はびっくりするぐらいできなかったのです。英語と国語は自己最低点だと思われる。

おそろしや……。

ヘタレの星になるために、ライブに行くために、そして渋谷界隈で遊びバイトをするために(行きたい学校がそこらへん。もちろん遊びたいだけではない。)ゆるくがんばる。あくまでも。

 

コーヒー

今日は、アイスコーヒーを頼んだ。

コーヒーフロートじゃなくて、アイスコーヒー。ちょっと背伸びしてみた。

苦かったなあ…。わたしはまだまだお子様である。

でも、コーヒーを飲んだ後に食べるきなこ玉(黒糖飴にきな粉をまぶしたもの)は格別においしいのでした。

 

夢追い虫はいつまで

ベローチェでお母さんとあれこれ話をした。

なんかね最近日芸に魅力を感じて仕方がない。でも実技あるからもう諦めるしかないのだ…。なんでもっと早くに日芸の存在に気づかなかったんだろう…。

(母)前日芸どうって聞いたときに専門になりすぎるからちょっとなあって言ってたじゃーん。潰しがきかないって。意外とちゃんと考えてるんだなあって思ったよ。

そうなんだよー。演劇の専門学校に行った先輩たちもどうしてるか分からんしね…。やりたいことをやって生きてゆくためにはどうしたらいいのかしら。

お金は欲しい。お金がないと生きて行けないもん。将来の自分のために保険料や年金はちゃんと払っておきたい。

ああ〜、でも夢は追いかけたいよネ。

(母)追いかけていいのは25〜30歳ぐらいまでだよね。

うん。30歳ぐらいまでは追いかけて、それ以降は見切りをつけて職につく。だけど30歳以降でできる仕事って限られてしまうからなあ。

 

夢を追いかける云々の話はさておき、なんだろうなあ、社会に貢献するとか言って結果的に社会に消費されるのが嫌なんだよな。消費されたくないっす。結局のところ。

消費されないためにはどうしたらいいの…。

 

 

 

 

 

 

 

お買い物

〈パジャマ〉

無印の、いかにもパジャマという形をしたパジャマを買ってもらった。ずっと欲しかったのでとてもうれしい。綿素材の生地で、柔らかく着心地がいいです。

ずっと着ていたいのだ〜。

〈手帳〉

新しい手帳を買った。

今使っているのと同じ、ミドリノートの文庫本サイズのもの。

1日1ページタイプなのがうれしい。その日思ったことや、やらなくてはならないことなどいろんなことを書き込める。思ったことに関しては最近ブログによく書いてるけど…。でもブログに書けないようなことは手帳に書いている。(と言ってもそんなにやばいものではない)

来年も、よろしくお願いします。

〈本〉

パスタマシーンの幽霊を読み終えて、川上ワールドから抜け出せず、また川上弘美さんの本を買った。

「どこから行っても遠い町」

ああ、日常が静かに変容してゆく。