書く

プレゼントに添えるための手紙を書く。

何を書こうかなあ、あれも書きたいこれも書きたい、なんていろいろ考え考えしながら書くのが楽しい。

近くにいる人に送る手紙でも、遠くにいる人に送る手紙でも。

 

 

 

 

 

 

 

つれづれなるままに7

暗い予感に、足を取られそうになる。

本屋に行ったら宮沢章夫町田康の本が並んでてうはあって、なった。つまりは、うれしかった。

BRUTUS買おうと思ってたけど、結局立ち読みで満足。雑誌って、大抵そう。

友達の誕生日プレゼントを買った。お茶とインコの小さなぬいぐるみ。1ヶ月遅れだけども。

 

 

BL

 女子校の女子というのはだいたいが腐女子である。
この6年間、周りの友達がどんどん腐女子と化してゆくのを見てきた。それはそれは恐ろしいほど速いスピードで、皆をあっという間に飲み込んでいった。
…とまあ、かく言う私もその1人なのだが。
 女子校でBL好き率が高いのは、男子が想像の中の生き物になるからだと思われる。周りは皆女子。男がいてもそれは先生。そのような異性との交流がない閉鎖された空間(と言ってもSNSがあるのでそんなに閉鎖はされていない。皆そこで出会いを求めているようだ。)で6年間を過ごすのだから、それはもう男子は想像の中の生き物とならざるを得ないだろう。
そしてこのような状況の中で、ひょんな事からBLに出会ってしまったとする。
実際の男がどんな生き物かを知らない女子たちは、一気にそこに出てくる男たちが繰り広げる刺激的で美しい物語の虜になってしまう。知らないからこそ、罠にかかりやすいのだ。と、雑に論じてみる。(想像の中の男というのは想像の中に止まるため実際にどうこうなろうとかそういう対象ではなく愛でるために集めて標本にするための対象になる。)
 私は、図書室で中村明日美さんの絵に出会ったことでBLに興味を持ち始めた。これが第1波。
第2波は三浦しをんの月魚を読んだこと。どきどきしたなぁ。
そして第3波は戦場のメリークリスマス。何度も見たい作品。
今やって来ている第4波はエマとロビン。美しや…。ライブでの2人の絡みには息が止まりそうになる。
 今度はBLについてもう少し掘り下げて考えてみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

小林賢太郎テレビ9のドラマの部分、どことなく百色眼鏡を思わせるところがあった。

表と裏。そして大森南朋が探偵で雰囲気が古風。

なんとも不思議でした。

 

 

 

 

 

 

澁澤龍彦神聖受胎デカダンスを学ぶ。

プリンプリン

プリンプリンやってる!懐かしい〜!

小さい頃好きで、毎週楽しみにしてた。

そして今改めて見て思ったこと。子供向け番組だけど、結構アダルト(人間の黒い部分が麻薬の密売・核弾頭ミサイル・カネなどの生々しい言葉で描かれている)なんだなあ。大人が見ても楽しめるのでは。子供の頃とは別のポイントで。

 

つれづれなるままに6

右目が痛いから眼鏡をかけてるけど、マスクもつけてるからくもって前が見えない

本を読みながら頭が動いていないのを感じる

文を書いたりするのは、内に溢れるものを出すためなのか内にある大きな空洞を埋めるためなのか、あるいはその両方なのか