引いて見る

 オダギリジョー中谷美紀と若林が出てる回のボクらの時代を見た。

そこで中谷美紀が男女平等のことについて話してて、なるほどなあと思った。なるほどなあ、中谷さん、ザバザバしててカッコいい人だなあ…。と。

 男女平等について、フェミニズムを全面に押し出すのはどうなんだろうと思う。フェミニズムに噛り付きまくるというか、女性ばかりが妨げられていると、被害者意識的なものをすごくアピールするというかなんというか。うーん、うまく言えないです。

もちろん、今の日本というのは女性の地位がとても低い。だから女性の地位を少しでも向上させる、男女が平等になるために行動をするというのはすごく大事だと思う。だけどこう、なんでもかんでも女性ばかりが虐げられていると言うのは果たしてどうなんだろう。

今がどんな状況にあるのか、一度立ち止まって見てみるべき。本当の意味での男女平等とは何でしょうか。

……とろくに社会のことを知らない若造がこんなことを言っている訳ですが。でもやっぱり物事を引いて見てみるというのは大事だと思います。

 

 

 

 

 

ブログ

結構いい感じの文章が書けたのに、公開した瞬間、全て消えてしまった。

ああ……。

公開。誰かの目に触れるということ。

私が書いたあんなことやそんなことはきっといろんな人の目に触れている。そして、その人を楽しい気持ちにさせたり、傷つけたり、または怒り狂わせているかもしれない。

ふと、そんなことを思った。

気ままに、割と本心とかを書いてきたわけだけど、そうだー、誰かの目に触れているんだった。

親しい人に見られていたら、ちょっと嫌だなあ。まあでもいいか。見られて死ぬというほどのものでもないし。

ああだけど、もしそうだとしたら多分かなりドン引かれてるんじゃないかな。おじさんだったりメルヘン野郎だったりするから。

あとは嫌いなものは嫌いだし、好きなものはとことん好きだし。

賢くもない、可愛くもない。そんな文章ばかりだ。でもそれで良い。それが良いのである。

話は戻るが果たしてわたしの知り合いでこのブログを読んでいる人がいるのだろうか。まあいてもいなくてもどちらでもいいや。ちょっと気になっただけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚はしたいと思うけど、一緒に生活はしたくない。

1週間に一度だけ、1日を一緒に過ごすのがいいです。週末に。

お散歩行くのもよし、お家でダラダラするのもよし。

とにかく毎日一緒にいるのが多分無理なんだなあ…。

結婚とまではいかなくても、例えば恋人ができたとして、その人と毎日一緒にいたいかと言われたら、多分ノーである。

毎日電話したいかと言われても、ノーだ。

だけど恋はものすごい力を持っているだろうから。この考えを粉々に壊していってしまうかもしれない。

ああ、あとは結婚式挙げたくない。

気づいたら結婚していた、みたいなのがよい。

それと、これは日々疑問に思っていることなのだけど、恋をして、その人のことがもう好きで好きで仕方がなくなると、“この人の子供が欲しい”と思うものなのだろうか。

よく分からないけど。

子供欲しいとか、思わないし。子供かわいいけど、欲しくはない。それは私がまだまだ子供だからなんだろうけど。

 

なんかもう、世間で生きて行ける気がしない。

世間の物差しで測ったら、どうやら私は変な人になってしまうらしい。自分の中の物差しは、世間とズレている。

だからお昼の時間に班にするのは嫌なんだ。人は好きだけど、なるべく関わりたくはない。そっとしておいてほしい。側から見たら一人ぼっちで可哀想な人かもしれないけど、私はそっちの方がずっと楽だから。

なんで、みんなと同じことができないんだろう。

このままじゃ私、ダメ人間になっちゃうな。というかすでにもうダメ人間なんだけど。

でもダメ人間な自分に絶望して死にたくはないな。死なない程度に、ひっそりと生きていたい。

 

 

 

11/21

あと1ヶ月ちょいでクリスマス?いろんな意味での聖なる夜じゃん。

関係ないですねえ。講習ですわ。

まあ今年に限らずずっと関係ないでしょう。関係ない世界で生きてたい。彼ピと甘ったるい1日を過ごし愛が深まったね♡みたいなことは避けたい。インスタやツイッターにやたらと写真を載せ、これからも仲良くしようね♡みたいなことをするような人間になってしまうのであるならば、消えたほうがマシだと思っている。というかまず彼ピこと彼氏がいない。

 別段珍しいことではないが、イルミネーションきらめく駅でカツプルを見た。男の方は前髪が重い、重いというか長くて切れよ全然イケてないぞみたいな感じで女の方はボブでスカート長めの文学少女になりたい♡風で、2人でこのバンドのここがいいよね、この歌詞がいいよねみたいな、あたかもそれがこの世で一番清く尊い事であるかのように語り合っていそうなカツプルであった。

なーにが、この歌詞のこの部分がいいだ。くそっ。語り合って何になる。ますます彼、彼女のことが好きになる?自分の考えを相手に自慢したいだけだろっ。

 電車の中で、足の悪い人席を譲ろうとした。その人のことを傷つけるかもしれないなと思ったけど、譲ろうと声をかけた。でも、大丈夫だよって、言われた。ああ、分かっていたのに。また人を傷つけてしまったかもしれない。

悲しい。

周りの大人はそのことを分かっていて、動かなかったのか。私は周りから健気な、けどアホな奴として見られただろうか。

考えが浅はか。子供。

大人になるって、そういうことなんですかね?

そうであるならば、寂しいし、悲しい。

 

 

 

 

 

 

洗礼

最近、イエモンスピッツと洋楽しか聴いてない。

なんかこうー、ゴリゴリのロックしか聴けなくなってきている……。

ギターがギュインギュインしててベースとドラムがズンズンくるような。

で、そういう音楽ばかり聴いてるもんだから、ギターは早弾きよりも音だなあ。歪んでいるのいいよなあ。音の厚みがっ…!音の厚みが大事なんです…!みたいなことを思うようになったのです。

ロックンロールの洗礼を受けたのだな。うん。

こりゃあなんかもう、後戻りできないゾ。

 

パントマイマー

帰り道、パントマイマーに遭遇した。

私:見ている

パントマイマー:ゆっくり動く。

私:(人形みたい。すごく綺麗だなあ。)

パントマイマー:こちらをずっと見ている。

私:(この人の目にはいったい何が映っているんだろう)

パントマイマー:首をすくめ鼻あたりまでを襟で隠す。なんだか寒そう。

私:(…寒そう。…あ!今私、マフワーで鼻あたりまで隠れている。そういうことか…!)

パントマイマー:微笑んでいる。

パントマイマーには、前にも2回遭遇した。

次はいつ現れるかなあ。卒業までにまた遭遇できるといいな。