本屋計画

本屋計画

・私が読んで面白かったなあ、いろんな人に読んでほしいなあと思った本を置く

・好きな音楽のCDやレコードも置く

・好きな絵や写真も置く

・お茶を飲んだり、ご飯を食べたりしながら来た人たちが本を読んだり楽しくお喋りできる空間を作る

・場所は、自然に囲まれたところがいい

考えてるだけで、もう、とても楽しいのです。わくわくする。ふふふ。

もっと、いろんな本や音楽や絵に出会いたい。もっともっと知りたいんだ。

 

 

 

 

既成概念に捉われない物の見方をしようとしているのだけれど、その度に自分はものすごく既成概念に捉われているなあ感じる。

常に自分に、本当にその見方でいいの?ということを問うてゆこう。

 

もやもや

「人は人だよ」と人に言っている自分が一番他人のことを気にしている。

そしてそのことを悟られないように平然としている(つもり)。

もしやこういうのを、プライドが高いと言うのだろうか。

まったく、とことん自分が嫌になる。消えてしまえばいいと思うこともある。でも、それとおんなじぐらい自分が好きなんだな。

こうやって文を書けば少しはすっきりするかしらと思ったのだけれど、あまりすっきりしないな。どうすりゃいいんだ、このもやもやは。

 

 

 

 

赤い

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空が赤くて、そのせいか町も少し赤かった。まるで夢の中にいるみたいだったなあ。

いつだって、現実よりも夢に近いところにいるような気がする。

 

いろいろ

・新聞の宇宙旅行に関する記事を読んでいたら、デヴィッド・ボウイのSpace Oddityが無性に聴きたくなった。宇宙と言えばボウイなのである。地球に落ちてきた男ボウイの故郷(広く見れば私たちの故郷でもある)である果てしない宇宙のことをもっと知りたいな。

・どんぐり姉妹を読んでいたらサムゲタンが食べたくなり、輸入食品店へ。サムゲタン、はじめて食べたのですがやさしい味でとても美味しかったです。風邪をひいたときに食べたいなあ。

・今日は本屋にも行ってきた。昨日も行って、世界のタロットカードがたくさん置いてに惹かれ今日もまた足を運んだのでした。ウサギのタロットカードがかわいかったなーあ~。タロットのことも知りたい。

 

紡ぐ者

物語を紡ぐ者になりたい。

それがどのような形でかはまだはっきりとしていないけれど。

ばなな

友達がプレゼントしてくれたどんぐり姉妹を読んでいる。

改めてばななの物語の世界は私にとってなくてはならない場所だなと思う。

へとへとに疲れてしまったときに、そんなに焦らなくていいのよ、ゆっくりしてゆきなさいなと言ってくれる。そして読み終えたときには優しく前向きな気持ちになっている。最近少しへとへとになっていたので、ばななの物語を読めるのがうれしい。

ありがとう。この言葉を友達に、直接伝えることができればいいのだけれど…。うーむ。元気にしてるかなあ。